バイアスロンをざっくり解説!

冬季

【ざっくり言うと】

バイアスロンとは、全速力で走った直後に精密射撃をやらされる、情緒不安定なスポーツや。

  • 「クロスカントリースキー」と「ライフル射撃」を交互に行う。
  • 心臓バクバクの手ブレと戦いながら、50m先の的を狙い撃つ。
  • 外した数だけ、罰ゲームとして「ペナルティループ(追加の周回)」を走らされる。

【詳しく教えて!】

どうも、ワイです。

この競技、やってることが極端すぎます。
「マラソン大会の途中で、針に糸を通してください」って言われてるようなもんです。
普通、ゼーハーしてたら手元なんか狂いまくりですよね? それをねじ伏せるのがバイアスロン選手です。

🔫 的の小ささが異常

背中にライフルを背負って走り、射撃場に着いたら「伏せ撃ち」か「立ち撃ち」で5発撃ちます。

距離は50m。
これ、25mプールの往復分です。結構遠いですよね。

で、的のサイズが鬼畜です。

  • 立ち撃ち: 直径11.5cm(CDくらいの大きさ)
  • 伏せ撃ち: 直径4.5cm(ゴルフボールやピンポン玉くらい

は? 見えなくない?
これを、心拍数180の極限状態で狙うんです。変態です(褒め言葉)。

🔄 恐怖の「罰ゲームぐるぐる」

バイアスロン一番の見どころは、外した時の絶望感です。

1発外すごとに、射撃場の横にある「ペナルティループ」という罰ゲーム専用コース(1周150m)を走らないといけません。
もし5発全部外したら、150m × 5 = 750mも余分に走らされます。

トップを独走してても、射撃でミスったら、後ろでグルグル回ってる間にどんどん抜かれます。
逆に、落ち着いて全部当てれば、一気にゴボウ抜きも可能です。

💬 お茶の間で見てみよう

Aさん(ニワカ):「いけー! 日本選手トップだ! スキー速い!」

Bさん(通):「まだ分からんぞ。魔の射撃ゾーンだ…。」

Aさん:「(パン!パン!)…ああっ! 2発外した!」

Bさん:「はい、罰ゲーム確定。あそこの小さいコースを2周回ってきてください。」

Aさん:「うわー! その間に後ろの選手に行かれちゃった! 射撃大事すぎる!」


【結局どういうこと?】

ただの体力勝負じゃなくて、「自分をコントロールするメンタル」の勝負です。

テレビで見るときは、射撃の瞬間に息を止めて、「当てろ…当てろ…よっしゃパーフェクト!」と一緒に念じるのが正しい楽しみ方です。

まぁ、そんな感じです。

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