【ざっくり言うと】
フリースタイルスキーとは、コブを滑ったり空を飛んだりする、雪上のエクストリーム・サーカスや。
- 「モーグル」は、膝をバネにしてコブを攻略する技術が命。
- 「エアリアル」は、スキーを履いたまま空中で回転する器械体操。
- 「スキークロス」は、4人でぶつかり合いながら滑る障害物競走。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
アルペンスキーが「F1」なら、フリースタイルスキーは「曲芸」です。
「普通に滑るだけじゃつまんないから、コブ作ろうぜ! ジャンプ台作ろうぜ!」って始まったのがこの競技。
遊び心が暴走したスポーツですね。
🦵 モーグルの膝(ひざ)は特別製?
日本人が一番好きなのが「モーグル」です。
あの凸凹(コブ)だらけの急斜面を、信じられないスピードで降りてきますよね。
注目すべきは「膝の吸収」です。
上半身を見てください。微動だにしてません。
その代わり、膝から下がエンジンのピストンみたいに超高速で動いてます。
あれ、もし膝を突っ張ったら、衝撃で脳みそが揺れて吹っ飛びます。
「いかに上半身を涼しい顔でキープできるか」が採点の6割を占める重要なポイントなんです。
🎆 人間花火「エアリアル」
これはもうスキーと言うより「打ち上げ花火」です。
直角に近いジャンプ台から飛び出して、ビルの3〜4階くらいの高さまで上がります。
そこで3回転ひねりとかを加えて、最後は雪面にスタッと着地。
「着地できれば天国、失敗すれば埋まる」という、ハイリスク・ハイリターンな競技です。
⚔️ 雪上の格闘技2「スキークロス」
4人一斉スタートのレースです。
ショートトラックと似てますが、こっちはジャンプ台や急カーブなどの障害物があります。
空中で隣の人とぶつかったり、着地でバランス崩して巻き添え食ったり。
「最後まで何が起こるか分からない」という意味では、一番見ていて面白いかもしれません。
💬 お茶の間で見てみよう
Aさん(ニワカ):「うわーっ! モーグルの人、膝ガクガクじゃん! 大丈夫?」
Bさん(通):「ふふ、あれが良い滑りなんだよ。上半身がブレてないだろ?」
Aさん:「確かに。手にはストック持ってるけど、全然突いてないね。」
Bさん:「あれはバランスを取るための『やじろべえ』みたいなもんだね。…おっ、第2エア(ジャンプ)くるぞ! 3D回転だ!」
Aさん:「くるくる回った! 着地もピタッ! すげー!」
【結局どういうこと?】
種目によって楽しみ方が全然違います。
- モーグル: 「膝やわらかっ!」って驚く。
- エアリアル: 「高すぎ!」ってビビる。
- スキークロス: 「うわ、ぶつかった!」って騒ぐ。
とりあえず「派手なことやってるな〜」と思いながら見ればOKです。
まぁ、そんな感じです。


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