【ざっくり言うと】
フィギュアスケートとは、氷の上で「技術」と「美しさ」を競う、究極のマルチタスク競技や。
- ジャンプは全部で6種類あるけど、「前向きに飛ぶやつ(アクセル)」だけ覚えればOK。
- クルクル回ってるのは、目が回らない魔法を使っているわけじゃない(実はめっちゃ回ってる)。
- 転んでもすぐに立ち上がるのは、メンタル以前に「体幹」がバケモノだから。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
冬になるとテレビでよく見るフィギュアスケート。
解説の人が「トリプルルッツ!」「あっと、サルコウですね〜」とか呪文を唱えてますよね。
あれ聞いてて、「は? 何が違うん?」って思ったことありません?
ぶっちゃけ、全部を見分けるのはオタクの領域です。
でも、たった1つだけ見分けるポイントがあるんですよ。
⛸️ 「アクセルジャンプ」だけは別格
ジャンプは6種類あるんですが、王様は「アクセル」です。
浅田真央ちゃんや羽生結弦選手が飛んでたアレです。
これだけは、見分け方が簡単なんです。
- アクセル: 唯一、「前向き」に踏み切って飛ぶ。
- 他の5つ: 全部、「後ろ向き」に滑りながら飛ぶ。
これ、日常で例えると「走り幅跳び」と「背面跳び」くらい違います。
氷の上を滑りながら、前向きに飛び出すのってめっちゃ怖いんですよ。着氷(降りる時)は後ろ向きなんで、必ず「3回転半」みたいに半端な回転数になるのも特徴です。
だから、選手が「前を向いて構えた!」と思ったら、「おっ、アクセル来るぞ!」って身構えてください。
🔄 「回転不足」って何?
よく「着地したのに減点された!」って怒ってるファンがいますよね。
あれは「回転不足」ってやつです。
これは「漢字テスト」に例えると分かりやすいです。
- 成功: キレイな字で正解を書いた。 → 満点!
- 転倒: 答えを書けなかった。 → 0点。
- 回転不足: 答えは合ってるけど、字が汚すぎて先生にバツにされた。
「降りてはいるけど、空中で回りきってないよね? 氷の上でグリッて回ってごまかしたよね?」
審判はこれをスロービデオでネチネチ(厳密に)チェックしてるんです。
💬 お茶の間で見てみよう
Aさん(ニワカ):「うわっ、解説者が『ルッツ』とか『フリップ』とか言ってる! 早口で分からん!」
Bさん(通):「ふふふ、そんな名前は覚えなくていいんだよ。」
Aさん:「えっ、いいの?」
Bさん:「とりあえず『前向きに飛んだらアクセル(すごい)』『それ以外はその他』。これだけで君も解説者だ。」
Aさん:「なにそれ分かりやすい! …あっ、今、前向いて飛んだ!」
Bさん:「正解。それがキング・オブ・ジャンプ、トリプルアクセルだ。」
【結局どういうこと?】
優雅に滑ってますけど、やってることは「全力疾走しながらジャンプして、着地でスマイル」っていう、超ハードなことやってます。
テレビで見るときは、細かい技名は無視して、「お、今のは前向きに飛んだからアクセルやな!」ってドヤ顔で言うだけで、通っぽくなれますよ。
まぁ、そんな感じです。


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