【ざっくり言うと】
アイスホッケーとは、「凶器(スティック)を持ったサッカー」を氷の上でやるスポーツや。
- 「アイシング」は怪我の処置じゃなくて、「手抜きシュート」に対する反則のこと。
- 選手交代は自由。疲れたら「試合中でも勝手にベンチに帰っていい」(これ大事)。
- 人が減らされる「反省部屋(ペナルティボックス)」がある。
【詳しく教えて!】
どうも、ワイです。
冬季オリンピックで一番激しいスポーツ、それがアイスホッケーです。
テレビで見ていると、いきなり笛が鳴って「アイシングですね」って言われます。
「えっ、誰か冷やすの? 怪我?」って思いますよね。
ルールを知らないと、ただのおしくらまんじゅうに見えますが、分かるとめちゃくちゃスピーディーで面白いんですよ。
🥶 「アイシング」は冷やさない
一番検索される謎用語No.1がこれです。
- 意味: 自分の陣地から、一気に敵の奥の壁までパック(玉)を打ってしまうこと。
- なぜダメ?: これがOKだと、勝ってるチームが「逃げ切り」のために、ひたすら遠くに投げ続けるという「つまらない時間稼ぎ」をしちゃうからです。
だから、「ちゃんと攻めて運びなさい!」という意味で、これをやると試合を止められちゃうんです。
👮 悪いことをすると「反省部屋」行き
アイスホッケーの面白いところは、反則をした選手が「退場」じゃなくて「一時隔離」されることです。
リンクの脇に、透明なガラスで囲まれた「ペナルティボックス(通称:反省部屋)」があるんです。
反則(足を引っかけたり、危険なタックルをしたり)をすると、ここに2分間とか閉じ込められます。
その間、チームは「5人 vs 4人」で戦わないといけません。
この「1人多い有利な時間」を「パワープレー」と呼びます。
サッカーで言えば、キーパーなしでPKを蹴るくらいの大チャンスです。
🔄 勝手に帰っていい(選手交代)
サッカーや野球は、監督に言われないと交代できませんよね?
でもアイスホッケーはめっちゃ疲れるので、「自分のタイミングで、勝手にベンチに戻って交代」します。
試合中に壁際をダッシュして、ベンチから新しい選手が「オラァ!」って飛び出してくる。
このわちゃわちゃ感も魅力の一つです。
【結局どういうこと?】
細かいオフサイドの線とかは、早すぎて見えません。
だから、最初はこれだけ注目してください。
「誰か反省部屋に行ったら(人数が減ったら)、点が入る大チャンス!」
これさえ分かれば、テレビの前で「よっしゃ! パワープレーきたー!」って盛り上がれますよ。
まぁ、そんな感じです。


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